わたしはあなたのなんなのだ

あの記事この記事、なんの記事?散逸した記憶の集合体。ニヒリズムの立場から論ず。

ニヒルの山 最終回

 誰かが、僕のからだに触ったような気がした。
 僕は、ちょっと身震いをした。
 そして、欠伸をひとつした。
 もう、季節は冬になるのか。
 僕の猫が帰ってこない。

おわり

2013 12 6