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わたしはあなたのなんなのだ

あの記事この記事、なんの記事?散逸した記憶の集合体。ニヒリズムの立場から論ず。

期末最終日に向けて② (明日のテーマは「なんのための哲学だ!」です)

(転載時注:このとき、私は人前でちょっとしたお話をする機会を得、それが明日に迫っていたのに、突然気がついたのであった) ということで、私はなんの準備もしていないのである。別になにか具体的方便を用意するつもりはさらさらなかったのであるが、頭の…

指導者について

子供は、真似をして学ぶという。 いま、全き人格を持たない、不完全な指導者がいたとしよう。 彼は、あるがままでいるべきか、偽って全き人格者のふりをすべきか。 前者であれば、子供はその不完全なところを真似してしまう可能性がある。後者であれば、「偽…

被・洗脳

洗脳は他人事ではない。 自分がいったいどのような洗脳を為されているか、思いを馳せてみるとよい。 2014 8 3

氷水をおっ被るの件

ALSという病気の支援のため、氷水を被ったり寄付をしたりするのが流行っているらしい。ALSという病気は奇しくも(?)NHKの特集で知っていたのだが、最近そんなにメジャーになっているとは知らなかった。ともあれ、治療法のない光明のない状態から、少しでも…

オリジナルバンドの効用

ツイッターの方にもちょろっと書いたが、今年は、言わば「オリジナルバンドの春」であった。オーディションにてオリジナルを演るバンドが2位、3位、6位といずれも高評価を受けた影響で、来年はさらにオリジナルを演るバンドが増えるのではないか、という…

平和を考える

いささか時候はずれの感はあるが、平和について考えてみたい。 平和のありがたさは世の人の知るところである。戦で武功を立てたいというような「もののふ」もさすがに近頃は姿を消しただろう。誰も戦は望んでいない。 時に、ネットでは「右傾化」と呼ばれる…

かさぶたのような

http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/ 開成の海外留学のグループ(?)でシェアされていたものを貼り付ける。 書き手は校長という立場にあるから、僕の言うことは甚だ御門違いかもしれないが、少し黙っていられないのか、と思う。 震災直後、卒業式が…