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わたしはあなたのなんなのだ

あの記事この記事、なんの記事?散逸した記憶の集合体。ニヒリズムの立場から論ず。

ものまねからドッペルゲンガーへ、そしてどこかへ(引用)

「――で、今日はまったく関係のない話。ものまねについて。ものまねというと古典的な芸のひとつで、やっぱり面白い。しかしなんで面白いのかということをつらつらと探ると、よくわからない。人が面白いと感じる時、それは「良い方向に意外」なことがあった時…

判官贔屓とTV(全文)

日本には、判官贔屓という言葉がある。判官というのは源義経のことで、ついつい弱者の肩を持ってしまうことを指す言葉なのだが、国民性なのかなんなのか、自分のなかにもやはりそういった傾向を認めるので、なかなか不思議なものである。しかし、一方でなん…

独自性のある音楽(全文)

日本のポピュラー音楽がなんであれ外国の影響を受けてしまうのは是仕方ないわけで。これを脱却するには相当な鍛錬が要りますな。しかし、歌詞までパクるこたああるまいて。せっかくの日本語だ。わざわざ無理な英語なぞ使わず、歌詞で独自性を作っていけばい…

加速する現代社会について(全文)

音楽を作っていてもよく感ずるところではあるのだけど、(おそらくどの分野にも通ずることだと思う)、人類のあゆみの積み重ねが膨大なものであるというのは周知の事実であって、しかしこのことがもたらしている事態というのに無頓着な人間が多いように思う…

ロックについて(引用)

「――ひとりさびしく曲を作っているとつくづく思うことが多いのだけど、ロックというのは本来そのド直球な感じが他の音楽と一線を画するところであって、すこしひねくれてみようとしたり、技巧的になってみたりすると、とたんに他の音楽の劣化コピーになり下…